はい、どーも!かもです!
今回の紹介はこちら!推しの子!

かぐや様は告らせたいでおなじみの赤坂先生が原作をしています。


いやはや読んでみたら本当に面白い。笑いありシリアスありと一部の隙もありません。
いったい何が面白いのか?今回は推しの子の魅力に迫っていきます。

主人公がアイドルの子に転生!?持ち前のスキルで無双!?

なろうじゃん。

と思った方は時期尚早です。まだ慌てる時間じゃない。

本作の主人公は医者なのですが、アイドル星野アイに心酔していました。
患者の前だろうが看護師の前だろうが隠すことなくテレビで彼女を見続ける。そんな変態でした。

そんな折、妊娠したアイが訪れるわけです。頭おかしくなる。

もちろん主人公も葛藤しました。しかし、自分がアイのどうしようもない奴隷(ファン)だと気づき、彼女の出産を手助けすることになったのです。

アイドルとの出会い、そして、出産。

ありえない日々が続いた最後、ついにアイが出産しました。

しかし、主人公はついぞ立ち会えなかった。なぜなら直前に謎の男に撲殺されていたからです。

ここで彼の物語は終わり・・・とはなりません。

気づくと彼はアイの息子として転生を果たしていました。

2人で1人前?自分だけが転生したわけではなかった

アイが身ごもっていたのは双子。
主人公(命名:アクアマリン)とは別に妹のルビーも産まれていました。

そしてルビーも誰かの転生した姿であり、前世の記憶を持っていたのです。

彼らはどちらもアイのファンであり意気投合。幼児でありながら圧倒的な知性を持ち裏で立ち回っていきます。

アイのプロデューサーの妻と打ち解け、自分たちの正体もある程度明かします。
もちろんアイにはばれないように、ですが。

その後も彼らはアイの寵愛の元すくすくとそだっていく・・・はずでした。

その後、急転直下の出来事があり彼らは母に頼らずに生きる以外の道を絶たれてしまいました。

ルビーは母と同じアイドルを目指し、主人公は真実を知るために芸能界に潜り込みます。

アイは最強のアイドルである

双子はそれぞれ転生体。いわゆる人生2週目なのですが、それで楽になるわけではありません。
そもそも前世は芸能界とは全く違う事をしており、能力値は母に依存しています。

ルビーと主人公の2人合わせてアイの実力に並ぶ程度。いかにアイが稀代のアイドルであるかが分かりますな。

また、本作は芸能界の闇にスポットを当てています。

双子は周囲の力を借り、立ち向かっていきますが前途は多難の模様。
はたして彼らの未来はどうなるのでしょうか。

最後に

シリアス描写が多めですが、ところどころにギャグも多いのでかぐや様好きも問題なく読めます。

キャラクターがどれも面白く、ページをめくるのが止まらない面白さがありますな!

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